再生エネ固定価格買取制度の再見直し

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再生エネ固定価格買取制度の再見直し記事一覧

(2015年6月8日)経済産業省は、再生可能エネルギー固定価格買取制度の再見直しに着手しました。今月にも経済産業省の有識者委員会で議論を始め、専門の作業部会を設置し、年内に見直し案を固める方針です。来年(2016年)の通常国会で再エネ特措法(再生可能エネルギー特別措置法)を改正する見通しです。おもな検討課題は、次のようなものです。設備は認定方式から登録制へ一定の要件を満たす再生エネ発電設備を国が認...

(2015年9月30日)経済産業省は、再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会(9月25日)で、認定制度の見直し案を示し、小委員会は大筋で了承しました。今後、制度の詳細を詰め、来年の通常国会で関連法の整備をめざします。認定時期を後ろにずらし、電力会社との系統接続契約の締結を認定の条件とし、事業そのものを登録する形とします。また、適切な点検・保守や発電量の的確な計測など遵守事項を定め、発電開始...

(2015年10月21日)経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)で、数年先の買取価格をあらかじめ決定する方式を導入する検討に入りました。10月20日の総合資源エネルギー調査会・再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会に、経済産業省が提案しました。数年先の買取価格をあらかじめ決定する方式導入のねらい太陽光以外の地熱・風力・中小水力・バイオマスの導入拡大を促すのがねらいです...

(2015年10月21日)経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)で、太陽光買い取りに入札制を導入する検討に入りました。10月20日の総合資源エネルギー調査会・再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会に提案しました。欧米に比べ太陽光導入コストが高い太陽光発電システム価格は市場拡大により低下してきましたが、設備費用・工事費用とも日本のコストは、欧米に比べ高い水準です。太陽光...